何故リノベーションビジネスが人気なのか。

本日は今人気のリノベーションビジネスについてお話致します。

リンベーション事業といっても2種類あります。

「中古住宅×リノベーション」「空室対策×リノベーション」です。

「中古住宅×リノベーション」とは

「中古住宅×リノベーション」は中古住宅にリノベーションを取り入れ、他売買会社と差別化するといったビジネスでターゲットは家やマンションを買いたい購入者です。

「新築は高くて手が出せない・・・」

「だけど綺麗なお部屋に住みたい・・・」

という方が新築より安価な、リノベーション済みマンションや戸建てを購入する。もしくは、中古住宅を購入しリノベーションを行うというのが流行っています。

ちなみに私も中古マンションを購入し、自分でリノベーションを行いました。

自分で間取りやクロス、床材を全て選び自分好みのお部屋を作る事ができたのでとても気に入っています。

≪築18年の60㎡の2LDKのマンションを1LDKに変更しました≫

外観

Before

After

「空室対策×リノベーション」とは

「空室対策×リノベーション」は賃貸物件の空室の部屋にリノベーションを行い、家主様の収益を改善するといったビジネスでターゲットは賃貸経営をしている家主です。

現在全国的に空室率が上昇しており、築年数の経過したアパート・マンションは家賃を下げても入居が決まらないというエリアも珍しくありません。

空室が増える事で家主様の収益が低下してしまうので、リノベーションで家賃を下げずに手残りを増やすというビジネスです。

私が得意としているリノベーションは後者の、賃貸の収益改善リノベーションです。

リノベーションする事で「空室対策」「税金対策」が実現します。

現在全国の空室率は22%を超えており、需要と供給のバランスが崩れています。

都道府県別の空室率は下記から確認できます。

賃貸物件向け空室対策リノベーション事業の魅力

➀ 電話1本でリピート受注が実現する。

基本リノベーションは空室部屋のみに行います。一度ファンになってくれる家主様は他のリノベーションしていない部屋の退去が出る度に工事をしてくれます。私も過去に電話1本で1000万近くの工事をリピートして頂いたことがあります。

➁ 本業へのシナジー効果

空室が長期化している物件は入居者から人気のない不良在庫です。リノベーションを行い商品価値を上げる事ができれば、入居者から人気の決め物に変わります。リノベーション工事利益だけではなく、仲介部門の売上アップが実現できます。

➁ 新規管理物件の獲得のきっかけになる。

管理会社の多くは新規管理物件の獲得に力を入れているはずです。今の時代客付け力や管理体制をアピールしても他社との差別化が難しくなっています。リノベーションにより収益改善提案、空室対策提案に長けていると家主様から信頼され、リノベーション工事と一緒に管理物件を獲得する事が可能です。

 

④ 満足度が非常に高い。

リノベーション後、すぐ入居を決める事ができると家主様の満足度が非常に高いです。

ビジネスをする上で感謝されるほど嬉しく達成感を得れるものはありません。適正な利益を頂き、喜んで頂けるのはとてもやりがいがあります。

 

ビジネスの基本はお悩み解決ですから顧客の悩みが多くなればなるほど、ビジネスチャンスは広がります。

今までは管理会社、リフォーム会社といった企業が空室対策リノベーション事業に参入する事が多かったですが、今ではガス会社、ハウスメーカー、インターネット会社がリノベーション事業に参入しています。

空室対策リノベーション事業で独立する方も多くいらっしゃいます。

リンベーション利益も魅力的ですが、本業(賃貸仲介・管理・ガス供給・インターネット供給)へのシナジー効果を目的に家主様との関係構築のきっかけ作りが目的の企業も多いはずです。

2020年の東京オリンピック後に更に賃貸物件の空室は増加すると言われているので、今後さらに空室対策リノベーションビジネスに参入する企業が増えてくるのではないでしょうか!

定額制リフォーム「イメチェン」

「イメチェン」概要説明

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