特許庁に行ってきました!商標登録申請までの流れ。

先日特許庁に行ってきました!

目的は近々リリースするリフォーム商品の商標登録です。

今回書類作成から申請まで全て自分で行いました。

一連の流れを理解するまで時間がかかりましたが申請してみると意外に簡単・・・というのが今感じている印象です。

実際申請が完了するまで半年以上かかるので正式に完了するかはわかりませんが。

今回申請するにあたり人に聞かずGoogleで調べて行ったのですが、今後商標登録を申請する方に為に一連の流れをご説明します。

STEP➀ 申請したいワードがすでに登録されていないか調べる

まず最初にしなれけば行けないのは調査です。

自分が登録したいワードが同じ分野で登録されていないか知る必要があります。

J-PlatPatというサイトで調べる事ができます。

今回私が申請したかったのは「商標登録」なので、「商標を探す」にカーソルを合わせ登録したい「ワード」を入力し検索します。

 

私の場合は1件のヒットがありました。

調べてみるとヘアカラーの販売をされているホーユー株式会社さんの登録がありました。

しかし私と申請したい区分が違いますので問題ありませんでした。

STEP➁ 申請したい区分を決め、指定商品を書き出す

申請したい区分を決めるのは本来一番最初に行わなければいけない事かもしれません。

しかし私はどの区分で申請して良いのかわからなかった為、申請する区分選びは後になりました。

実際区分選びには同業で類似の商品を参考にするのが良いと思います。

商品・役務(サービス) 全45類
区分 商品・サービスの具体例 区分 商品・サービスの具体例
1類 工業用、科学用又は農業用の化学品 他 24類 織物,家庭用の織物製カバー 他
2類 塗料,着色料 他 25類 被服,服飾小物,履物 他
3類 洗浄剤,化粧品 他 26類 裁縫用品 他
4類 工業用油,工業用油脂,燃料,光剤 他 27類 床敷物,織物製でない壁掛け 他
5類 薬剤,サプリメント 他 28類 がん具,遊戯用具,運動用具 他
6類 卑金属及びその製品 他 29類 動物性の食品,加工野菜 他
7類 加工機械,原動機(陸上の乗物用のものを除く。)その他の機械 他 30類 加工した植物性の食品(他の類に属するものを除く。),調味料 他
8類 手動工具 他 31類 加工していない陸産物,生きている動植物,飼料 他
9類 電子応用機械器具及びその部品,ソフトウェア,電気通信機械器具 他 32類 アルコールを含有しない飲料,ビール 他
10類 医療用機械器具,医療用品 他 33類 ビールを除くアルコール飲料 他
11類 照明用、加熱用、蒸気発生用、調理用又は衛生用の装置 他 34類 たばこ,喫煙用具,マッチ 他
12類 乗物その他移動用の装置 他 35類 広告,ショッピングモール,求人情報の提供 他
13類 火器,火工品 他 36類 金融,保険,不動産の取引 他
14類 アクセサリー,貴金属,宝飾品,時計 他 37類 建設,設置工事,修理 他
15類 楽器 他 38類 電気通信 他
16類 雑誌・新聞等の印刷物,紙,事務用品 他 39類 輸送,こん包,保管,旅行の手配他
17類 電気絶縁用、断熱用又は防音用の材料,材料用のプラスチック 他 40類 物品の加工その他の処理 他
18類 かばん類,財布,革及びその模造品 他 41類 教育,訓練,娯楽,スポーツ,文化活動 他
19類 金属製でない建築材料 他 42類 科学技術に関する調査研究,電子計算機又はソフトウェアの開発 他
20類 家具,プラスチック製品であって他の類に属しないもの 他 43類 飲食物の提供,宿泊施設の提供 他
21類 家庭用の手動式の器具,化粧用具,ガラス製品,磁器製品 他 44類 医療,動物の治療,人又は動物に関する衛生及び美容 他
22類 ロープ製品,帆布製品,詰物用の材料 他 45類 冠婚葬祭に係る役務,警備,法律事務 他
23類 織物用の糸 他
STEP3 申請書類をダウンロードし記入する

申請書類のダウンロードはこちらから可能です。

上記は申請書類の見本です。

ちなみに私の申請書類はこちらです。ちなみに整理番号は好きなローマ字(大文字)数字を組み合わせ10文字以内もものを記入したらよいとの事でした。「‐(ハイフン)」も組み合わせて良いようです。

STEP4 特許庁に申請に行く

郵送でも対応しているようですが私は直接特許庁に行きました。

永田町でおり国会議事堂、首相官邸の横を歩く事15分で到着。

国会議事堂を記念に写真を撮りました。

この辺りの警備は凄いですね。

警察官の方が汗をかきながら警備にあたっておられました。

ご苦労様です。

最寄り駅は虎ノ門なので、虎ノ門駅から歩けば5分程度で到着します。

今回初めて特許庁にいったのですが、警備がとても厳重でした。

建物に入ると警備員さんが立っていて受付表に訪問目的を記入し、持ち物検査を受けなければ受付カウンターまで行けません。

受付に行くと女性スタッフさんが2人ほど座っておられ、身分証の提示が必要です。

私は免許証を提示しました。

受付が完了するとICカードを渡され駅の改札のようなものにICカードをかざし中に入れます。

商標登録の申請は1Fで出来るとの事で奥に進むと申請窓口がありました。

申請窓口で書類に不備が無いか確認してもらいました。

不備の確認が終わると併設されている印紙購入窓口で特許印紙を購入します。

今回は1区画のみの申請だった為12,000円でした。

印紙を貼って申請窓口に提出して終了です。

以外にあっけなく終わりました。

申請が完了するまで半年以上かかるみたいですが、問題無く申請ができれば電子化手数料と登録手数料が発生します。

特許印紙代も含め合計42,000円~43,000円のようです。

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