代 表 挨 拶

代表経歴

出身:山口県美祢市
生年月日:1981年4月4日(一卵性の双子)
2009年2月(28歳)リノベーション事業を全国展開するベンチャー企業へ入社。
2010年11月(30歳)1億円の個人売上を上げトップ営業マンとなり取締役に就任。
2013年6月(32歳)FC加盟店開発強化の為、福岡本社から東京へ転勤。
2016年12月(35歳)FC事業部の責任者を経て退職。
2017年1月(35歳)ココテラスを創業
2018年1月(36歳)株式会社ココテラス設立。
2018年8月(37歳)定額制リフォーム「イメチェン」をリリース。

代表あいさつ

私は前職でリノベーションノウハウを提供するFC本部の責任者をしていました。
リノベーション事業に参入意欲の高い企業が増える中、ノウハウを活用し売上を伸ばす企業もありますが、リノベーション事業が軌道に乗らない企業も見てきました。
リノベ事業が軌道にのらない理由は2つあると考えます。

1つ目は提案の難しさです。
空室対策リノベーションの提案は、収益改善の提案型営業になります。通常の不動産業務とは全く違うコンサルティング色が強い業務の為、接客型営業・反響営業に慣れた不動産会社の社員さんにとっては、難易度が高いと感じる企業もありました。

2つ目は、人材の採用です。
そもそもリノベーション提案するのは営業マンです。余剰人員がいなければ新たに確保しなければいけません。
ではいざ人材を採用しようとしても、街の中小企業では人が集まらず、営業人員が確保できないという悩みを抱えた中小企業の経営者も数多くいらっしゃいました。

優秀な人材が居る企業は、ノウハウを活用し結果は出ます。しかし優秀な人材が余っている企業、採用できる企業は多くありません。
空室改善をするために賃貸マンション、アパートのリノベーションは必要不可欠な時代なのに、人材が居なくてできてないという状態になっている。そこでリノベーション営業のアウトソーシングは需要があると思い、独立しました。
短時間で効率よく成果を出す事が求められるこれからの時代、必ずしも自社のスタッフで全ての業務を行う必要は無いのではないかと考えます。便利なITツールを駆使し、外部にアウトソースできる業務を増やし、コスト削減することで、顧客により良いサービス提供ができると考えています。

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