「フロントエンド商品」と「バックエンド商品」について

「フロントエンド商品」「バックエンド商品」という言葉を耳にした事ある方は多いと思います。

会社経営という分野で未熟な私が言うのもおこがましいかも知れませんが、マーケティングを行う上で重要な考え方で伸びている会社には必ずこの2つの商品が存在します。

フロントエンド商品とは「集客商品」で、バックエンド商品は「本命商品」です。

取引しやすい(買ってもらいやすい)集客商品で新規顧客開拓を行い、価値を感じてもらった後に、利幅の大きい本命商品を契約してもらうというマーケティングです。

≪例≫

サービス・業種 フロントエンド商品 バックエンド商品
居酒屋 昼のランチ 夜の飲み会
スーパー 激安もやし その他商品
マクドナルド 100円マック・コーヒー ハンバーガー・ポテト
スポーツジム 無料体験 月会費

上記以外にも色んなフロントエンド商品が存在します。

私はよくセブンイレブンの100円コーヒーを利用します。

コーヒー店のコーヒーと変わらない味で価格は100円と激安です。

今では多くのコンビニが同じようなコーヒーの販売をしています。

コンビニのコーヒーだけでどのくらいの利益が出ているかはわかりませんが、あのクオリティで100円であれば薄利であまり利益は出ていないのではないかと思います。

ちなみにネットで調べるとコンビニの100円コーヒーの原価率は47%で、コーヒーショップの原価率10%に比べるとかなり高めです。

しかしコンビニの100円コーヒーで利益があがらなくても、顧客集客ができれば他の商品が売れる可能性は十分あります。

私もわざわざ100円コーヒーを購入する為にセブンイレブンに寄ってついでにサンドイッチや日用品を購入する事が大いにあります。

まさにコンビニの戦略にはまっている一人です(笑)

多くの会社には必ず「バックエンド商品」があると思います。

我々の業界であれば「リノベーション」「外壁工事」「管理獲得」「物件売買」「新築受注」などが上げられます。

しかし意外に我々の建築、不動産業界で「フロントエンド商品」を持っていない企業様は多いのではないでしょうか?

私個人的な見解ですが、新規顧客へ即決で200万~300万の賃貸リノベーションの受注ができるのは「ビジネス意識の高いオーナー様に当たった場合」「優秀な営業マンさんが提案した場合」のどちらかだと思っています。

私はそんな考え方から「イメチェン」という商品をつくりました。

他にも弊社には「空室診断」「税務相談」「激安エアコン」「激安ルームクリーニング」などの商品(武器)を持っています。

もしこのブログを読んで下さっている皆さんの会社に集客目的の「フロントエンド商品」がないのであれば早急に商品開発を行うと良いのではないかと思っています。

定額制リフォーム「イメチェン」

「イメチェン」概要説明

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