役員までなったのに辞めるなんてもったいない・・・

ココテラス代表の篠原です。
私が独立する際、数人の方にかけて頂いたお言葉です。
私は28歳の時に前職のリフォーム会社に中途入社し、30歳で役員に就任しました。
30歳の時テレビ局から取材された時の映像です。

事業部責任者を経験し、全国各地を飛び回る生活を送っていました。
7年間勤務し起業する事になりました。
役員だったのである程度の権限もあり、充実したサラリーマン生活を送るっていました。
しかも同級生に比べると年収も高かったと思います。
昔からチャンスがあれば起業したいな・・・と思ってはいました。
しかし、具体的にいつまでには!!という目標を持っていたわけではありません。

そんな私が何故起業する事になったのか・・・

サラリーマン時代一緒に働いていた先輩、同僚、部下を含め私が勤務してる7年間で6名の方が起業しました。
当時フランチャイズ事業部の責任者をしていた私は、独立したいから加盟します!!という方を3名担当しました。
サラリーマンを辞めリノベーションフランチャイズに加盟し、自分で事業をしている。そんな方のサポートをスーパーバイザーとして携わっていました。また経営者の方と接する事が多く、お酒の席で経営者ならではの悩みも聞く事が出来ました。
そんな環境だった為、私もTOPでなければ経験できない想いを経験したいと思うようになりました。

前職時代お世話になった中島社長にもご理解頂き送り出して頂きました。

起業するにあたって不安はなかったの!?

これもよくある質問です。
起業に対し全くの不安が無かったというとそうではありません。
役員とはいえ、毎月安定した収入があるものが突然無くなります。
しかし、しっかり準備し目的、想い、計画、ビジネスモデルがしっかりしていれば今の時代企業は安易に可能です。
今の時代クラウドサービスが充実している為、人を雇わなくてもできる業務は沢山あります。
来店型のビジネスではない限り、少数で事業を行うならシェアオフィスやコワーキングスペースで十分です。
販管費(人件費、地代家賃、宣伝広告費など)を抑える事でサービスの質が落ちないのであれば、お客様に良いサービスを安価で提供する事が可能です。
良いサービスが安価で提供できるのであれば顧客満足度は高くなり、紹介、リピートで事業が回っていきます。
宣伝広告費にお金を使う必要はありません。
事業計画を作成する中で不安は無くなりました。
新たな出発だからと人生かけてチャレンジする!といった勝負にでるような想いでもありませんでした。

起業してどう!?

これも最近よく聞かれます。
結論すごく楽しいです。
今までも仕事は楽しくやっていましたが、全てのジャッジが自己責任のもとできる楽さ。
これは組織から離れて1人でスタートした今だからこそ味わえる事なのかな・・・と思います。

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